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イシダニストYuko☆こつこつとんとんパチリ徘徊blog

日本一の石段をジム代わりにするイシダニスト(アルピニストより勝手に考えた造語)。アラフォー。随分育った二児の母。山と動物と酒大好き。心趣くままカメラを持ってどこまでも♪

第95回blog♪紅葉の大船山に登ってきた☆

登山 旅行

先週の俵山に続き・・・

 

10月25日土曜日はくじゅう連山のひとつ、

大船山に登ってきた♪

 

岳麓寺コースで(^-^)

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熊本市からの日帰り登山なワケだが・・。

まさかの3時起きσ(ΘωΘ)

 

3時って・・どうかしたら寝る時間。

たまに目が覚めても「なんだ3時か」ってまた寝る時間💧

 

支度をして4時半過ぎには出発した。

 

ミルクロードから阿蘇の外輪山走ってやっと空が白々と明るくなりはじめた☀

くじゅう連山が見えてきた♪

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6時半頃には岳麓寺の登山口駐車場に着いたんだけど、既に12〜3台程度の車が停まっていた。

色んな県のナンバーたち♪

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※全体的には3〜40台くらいは停められそう

※トイレはないので女子は各方面で最後に寄れるお手洗いで済ませておくべき。

 

装備を整えて6時45分くらいから登山開始。

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ちゃんと毎回出している登山届、ボックスに入れて牧柵を抜ける。

 

本当の登山口まで1時間くらいは林道のような舗装路を歩くんだけど、ずっと登り坂。

登り坂で当たり前なんだけど(^^;;)
2時間車に座りっぱなしの直後に結構つらい(´д`;)

 

頑張って歩くうちにお日様も上がってきた。

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大船山も見えてきた♪

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牛さんも大自然の朝を迎えて・・。

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やっと本当の登山口が現れる。

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この柵を越えると登山道なんだけど登山時、下山時ともに柵のすぐ向こう側の進路が意外にも少々わかりにくかった。

木に巻いてある目印のテープをよく見て進む(^-^)

 

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柳ケ水分岐。

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太陽が登って良い青空に紅葉きれい♪

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足元も紅葉のレッドカーペット(^^)

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2時間ほど歩いて入山公廟に到着。

このお殿様、山が好きだったからって。。なんでまぁこんなところに墓作らせて・・。

現代人の我々が車で行けるところから2時間も山道歩いてたどり着く場所に・・。

部下泣かせな上司だこと(=ω= ;)

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 とても山奥なのに何百年も前にこのような石段の整備が。

今では石もずれてるので歩きにくくて右端登るイシダニスト。

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大船山を背負ってお墓は建っている。

ピラミッドや古墳のように墓っちゅーのは凄ければスゴイほど権力感じる。

権力も財力も・・色んな意味のパワースポット(;・∀・)

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入山公が死んだって見下ろしていたいと思った景色がコチラ。

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鳥居窪から山頂へ1時間20分ひたすら上り詰め。。 

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見えてきた山頂!!

人がいっぱい!!!

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10時半頃、無事に登頂。

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写真じゃ伝わりきれない息をのむ景色☆

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登ってきて良かったと感動〜♪

 

坊がつる、法華院温泉の上に見えるくじゅうの山々。

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久住山の山頂も人がウヨウヨいる〜!

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多分中岳?

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ミヤマキリシマの頃に登った平治岳を見下ろす。

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御池。

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山頂、人がいっぱい!

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ちょうどひと月前に噴火災害があった御嶽山はこの日と同じ土曜日のお昼時だった。

標高も低い、位置も南の九州であれからひと月が経って紅葉のピークを迎えてる。

この雰囲気に近い状況だったんだろう。

 

紅葉の季節

土曜日の昼

いいお天気

 

どれか一つでも条件違ったら被災者はグッと少なかっただろうに。

 

 

しかし、大船山

山頂はそんなに広くはないんだけど、山頂の中でもView Pointでお弁当を広げて食べている人がいて。

四方八方の景色を眺めるには後で登った人は楽しみにくい。

 

 

山頂が狭い場合は長時間腰を落ち着ける場所を他の登山者に対してご配慮いただきたいと願う。

みんな一生懸命登って滅多に見ることが出来ない景色を目に焼き付けたり写真に残したりして楽しみたいんだ。

それが登山する全ての人が楽しみにしている目的じゃないかな〜?

 

我々はこの↓↓写真の山頂の一段下、左中央の邪魔にならないスペースで休憩と昼食をとった。

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ご飯食べて、また元気に下山した(^-^)

 

下山後は登山口から車ですぐのこちらの温泉へ。

 「め組茶屋ソーダの湯」

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流行りの炭酸水が自然に湧いている!!

疲労した筋肉に良さそうなのと、汗疹などに良さそうだと感じた。

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お風呂あがりには天然の微炭酸をいっぱい飲んで水分補給♪

 

 

また2時間ほど車を走らせて帰宅。

 

登山よりも何よりも疲れきった帰りの車の運転が一番危険だと感じる。

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今回の登山でも男性は一人できている人が結構多い。

色々と一匹狼のほうが身軽に感じているのかもしれないけど、登山時も道中の運転も交代者も居なくて何かあったときには本当に危ないと思うなぁ。

 

代わりに運転する人がいると思うだけでも気持ちが楽じゃないかな。

 

 

今回は早起き頑張ったので夜にも余裕があった。

 

私達が下山する頃にまだ登山の途中(13時頃に山頂まで+2時間は歩く地点ですれ違う)人も居て登山計画は大丈夫なのか心配になったりした。

日が傾くと岳麓寺コースは真っ暗じゃないかな〜。

 

下山する我々に「山頂まであとどのくらい?」と尋ねる人も居た。

まさか予習なしで入山してるのかな・・。

 

ガーミンコネクト。

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今回のコース、絶壁をクライムするような難所はなく山道はやさしい♪

ガイド本にある目安の歩行時間を歩ける体力は絶対必要(^^)

意識せずとも運動できている学生や20代はともかくも、それ以上の年齢の人は普段から何か運動していないとチョットしんどいかな(^^)b

 

紅葉のピーク時、登山が好きな知人2〜3人にばったり山で会ったことがあるんだけど、この日は誰にも会わなかったなぁ(^∀^*)

 

楽しく無事に帰れて感謝〜☆いい思い出が出来た♪